高校は、サッカー部所属。
サッカーひとすじ!!
毎日、サッカー、サッカー、サッカー!!
これでもかと、今、思えば、
本当に、毎日毎日、ボール蹴っていました。
ここが、いちばん、青春でした。
勉強よりも、サッカーでした。
学校は、休んでも、部活だけは、行ってました(笑)。
部活も、そこそこ、本格的なチームで、
経歴を持った指導者でしたので、
存分に、サッカーをすることができました。
と、いっても、有名校ではないし、公立高校でしたので、
特待生っていうのはなくて、一般入学の生徒しか、いません。
そんな中で、サッカーをしていました。
最初の頃は、ドキドキでした。
だって、中学は、野球部でしたし・・・。
本当に、ついていけるのか、やっていけるのか・・・。
まずは、3年間、やめずに、続けよう!!
そんな決意でした。
繊細(?)で、心細かった「やまひ」は、同じ中学出身の、
もちろん、サッカー部ではない2人を誘って、
一緒に、入部しました。
(この2人とは、いまでも、草サッカーチームで、
一緒に、サッカーするほどの仲です。)
・・・そして、いざ、部活をはじめてみると、
不安だった気持ちは、不思議と、なくなりました。
というより、忘れてしまいました。
それほど、必死だったし、夢中に、なれました。
サッカーを思いっきり、楽しむことができました。
もちろん、練習は、本当に、きつかったですが、
それ以上に、好きだったので、やってこれたのだと思います。
そんな、こんなで、楽しい3年間、あっという間に
過ぎてしまいました。
この3年間が、今の「やまひ」のサッカーの
原点だと思っています。
野球少年から、サッカー少年へと
なりました・・・・・・とさ!!


