スイッチデスクテリティ(Switch Dexterity)は、
スイデクと略します。
今回、配信しました、スイデクは、2種類あります。
比較すると違いがわかる?かもしれません(笑)。
まずは、スイデクの説明です。
説明するほどではないかもしれませんが、
レッグオーバー(Leg Over 以下、LO)を
左右交互に1回ずつするのが、スイデクです。
スイデクには、プラント版とジャンプ版があります。
当ブログでの表記は、
『スイデク』『スイデク(プラント版)』としています。
『スイデク』→LO時にジャンプします。
『スイデク(プラント版)』→LO時にジャンプしません。
※プラントは、地面に足を付けた状態を意味します。
要するに、LOするときに、
ジャンプするか、ジャンプしないかで、
表記を変えているだけです。
どちらが簡単で、どちらが難しいかといわれると、
ちょっと困ってしまいますが、
LOがやりなれた方が、簡単に感じると思います。
もし、まったくスイデクをやっていない人を対象にした場合には、
まず、LOが、できる状態になっていることが必要です。
ジャンプありのLOに慣れていれば、
ジャンプありのスイデクが、やりやすいと思いますし、
プラント版のLOに慣れていれば、
プラント版でのスイデクが、やりやすいと思います。
そんな感じです。
今回、配信した2つの動画を比較するポイントは、
LO時にボールをセットする瞬間です。
セットした瞬間に、ジャンプしているかしていないか・・・
ただ、それだけです。
本当に本当に、ほんの一瞬ですので、お見逃しなく・・・。
追伸
わかりづらい・・・かもしれません(笑)。


